No.1三千院
大原の桜はやや遅咲き。山里の春が味わえます。
中心部からは遠く、アクセスは不便ですが、京都を代表する観光寺院のひとつとして有名で、庭園はとてもよく整備されています。
Season · 大原・三千院エリア 桜
大原・三千院エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた大原・三千院エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
大原・三千院エリアは2か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1大原の桜はやや遅咲き。山里の春が味わえます。
中心部からは遠く、アクセスは不便ですが、京都を代表する観光寺院のひとつとして有名で、庭園はとてもよく整備されています。
No.2汀の池畔に銘木「汀の桜」が咲く、大原の遅咲きの隠れ名所。
推古二(五九四)年、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられる。 本尊地蔵菩薩立像も聖徳太子の作であるとされるが、2000年の火災で損傷、現在は倉庫にしまわれている。 高倉天皇の皇后建礼門院(平清盛の娘…
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
三千院・寂光院などが代表的です。掲載2スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。