No.1金閣寺
金色の楼閣と桜のコントラスト。
現在金閣寺のある地域は1224年に藤原公経(西園寺公経)が西園寺を建立、代々西園寺家の土地であったが、西園寺家の没落後、ここを譲り受けた足利義満が1397(応永4)年、北山殿として建立した。義満は政務をここから行い、北山…
Season · 金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリア 桜
金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアは4か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1金色の楼閣と桜のコントラスト。
現在金閣寺のある地域は1224年に藤原公経(西園寺公経)が西園寺を建立、代々西園寺家の土地であったが、西園寺家の没落後、ここを譲り受けた足利義満が1397(応永4)年、北山殿として建立した。義満は政務をここから行い、北山…
No.2遅咲きの御室桜が背の低い枝ぶりで楽しめます。京都最後の桜の楽しみ。
号は大内山、真言宗御室派総本山。 仁和寺門跡、御室御所とも呼ばれる。 京都を代表する寺の一つで、徒然草にも何度も登場する。 本尊は阿弥陀三尊。平安時代の886年、光孝天皇が着工したが、完成したのはその死後、888年宇多天…
No.3おかめ桜の早咲きしだれ。市内最速組。
夫婦円満に御利益のある神社。 夫を守るために自刀してしまった「おかめ」の像がある。2月はお亀の福に与る丘目節分、12月7・8日は大根焚きでにぎわう。 本尊の釈迦如来像の他、霊宝殿には十大弟子像(快慶作)など、多くの寺宝が…
No.4魁桜から咲き始め、品種ごとに見頃がずれる桜の博物館的存在。
794(延暦13年平安遷都の際、奈良から移築されたといわれる。 本殿は平野造り(比翼春日造り)で、4棟のうち2棟がつながっている比翼春日造と呼ばれる形式。 桜の名所として有名で、境内には約45種、500本の桜が植えられて…
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
金閣寺・仁和寺・千本釈迦堂・平野神社などが代表的です。掲載4スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。