大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの観光スポット 10

大徳寺の広大な境内に並ぶ塔頭群、源光庵の「悟りの窓」と「迷いの窓」、上賀茂神社の立砂と社家の町並みなど、禅寺と古社が落ち着いた佇まいを見せるエリア。今宮神社のあぶり餅も名物です。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアへのアクセス

京都駅から市バス9/206系統。地下鉄烏丸線「北大路」も利用可。

大徳寺

1319(元応元)年、大燈国師(宗峰妙超)によって創建。 花園から後醍醐天皇の時代までは、五山の更に上位に位置づけられるほどの権威があったが、足利の時代には、五山十刹からも離脱した。 京都でも最も大き... もっと見る

今宮神社

994(正暦5)年、京都に疫病が流行したとき、それを鎮めるために船岡山に疫神社が建ったのが始まりといわれている。「阿保賢さん」と呼ばれる石が祀ってあり、この石をまず三回叩いて持ち上げ、次に願い事をしな... もっと見る

源光庵

曹洞宗。本尊は釈迦如来。1347年世徹翁が隠居書として開いた。1694年に道白が再興し、臨済宗から曹洞宗にあらためられた。見所は本堂。「悟りの窓」と呼ばれる丸い窓と、「迷いの窓」と呼ばれる四角い窓、庭... もっと見る

常照寺

江戸時代初期、旧山城六壇林の一つ、鷹峯壇林として開設。 正面にある「吉野門」は名姑の吉野太夫が寄進したもの。 近くには吉野太夫の墓がある。... もっと見る

光悦寺

江戸時代の芸術家、もと本阿弥光悦の住まい。 1615年に徳川家康によってこの場所を与えられた。光悦の一族がこの地に移り、芸術家村として栄えた。光悦の死後寺に改められ、 光悦寺独特の竹垣、「光悦垣」(臥... もっと見る

神光院

弘法大師が創建した「京都三大弘法」の一つ、「厄除大師」。「京都三大弘法」は、他に東寺、仁和寺がある。 本堂に、大師自作の弘法大師像を本尊として安置。... もっと見る

正伝寺

比叡山を借景にした枯山水庭園は小堀遠州による。白砂の上に、獅子の親子のような形のつつじの刈り込みを配し、「獅子の児渡しの庭」と呼ばれている。 ここにも、伏見の血天井があるが、色は褪せていてあまり怖くは... もっと見る

上賀茂神社

下鴨神社と同じく京都で最古の神社の一つ。 一の鳥居と二の鳥居の間は芝生がひろがり、その向こうに社殿が建ち並ぶ。 本殿と権殿は同一同型、東西に向き合って建ち、その様式は桧皮葺き、切妻造り。 また、細殿の... もっと見る

社家の道

上賀茂神社の門前を流れる明神川沿い一帯。 上賀茂神社の神官たちが住む社家が並んでおり、今も30軒ほどが残る。 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。西村家住宅では平安時代に上賀茂神社の神主に... もっと見る

大田神社

上賀茂神社の摂社。 境内には、平安時代に藤原俊成によって歌われたカキツバタが咲き乱れる大田の沢があり、5月中旬が見頃。 かきつばたは上から順に枯れていくので、咲き始めに行くのがよい。... もっと見る

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアで楽しめるテーマ

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの観光FAQ

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの観光おすすめスポットは?

大徳寺・今宮神社・源光庵・常照寺・光悦寺などが大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアを代表する観光スポットです。掲載10件の中から、見どころ・拝観時間・アクセス情報を比較しながら旅程を組み立てられます。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアへのアクセス方法は?

京都駅から市バス9/206系統。地下鉄烏丸線「北大路」も利用可。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの観光に必要な時間は?

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアには観光スポットが10件あり、主要3〜4か所をじっくり巡るなら半日(4〜5時間)、エリア全体を回るなら1日(7〜8時間)が目安です。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの寺社の拝観時間は?

エリア内の寺社は概ね朝8〜9時開門、夕方16〜17時閉門が標準です(例: 本文参照)。スポットによって異なるため、各スポット詳細ページで最新情報をご確認ください。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの拝観料の目安は?

1か所あたり概ね300〜600円が中心です(例: 本文参照)。世界遺産や特別公開はやや高め。詳細は各スポット詳細ページに掲載しています。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアと組み合わせやすい近接エリアは?

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの周辺には京都市内の他エリアもあり、徒歩や市バス・地下鉄で30分以内の組合せが可能です。1日プランや散策コース(/plans/, /osusume/)も参考にしてください。

大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアの混雑を避けるには?

朝8時前の早朝参拝、または平日午前を狙うのが基本です。紅葉(11月中旬〜12月上旬)・桜(3月下旬〜4月上旬)・連休は特に混みやすいので、朝7〜9時または夕方の動線を意識します。