No.1平等院・宇治エリア平等院
鳳凰堂は10円硬貨のモデル。世界遺産。
もとは源融の別荘。のちに藤原道長の別荘だったものを藤原頼通が寺院に改めた。 鳳凰堂は1053年の建立。現在は天台宗と浄土宗の寺院が共同で管理している。
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京都市街の南、宇治・伏見は抹茶・酒蔵・平等院など独自の魅力が集まる地域。京都駅から30分以内でアクセスでき、半日でも回れます。
No.1平等院・宇治エリア鳳凰堂は10円硬貨のモデル。世界遺産。
もとは源融の別荘。のちに藤原道長の別荘だったものを藤原頼通が寺院に改めた。 鳳凰堂は1053年の建立。現在は天台宗と浄土宗の寺院が共同で管理している。
No.2伏見稲荷・東福寺エリア千本鳥居。商売繁盛の総本社。
伏見稲荷は現在、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)佐田彦大神(さだひこおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめおおかみ)、田中大神(たなかおおかみ)、四大神(しのおおかみ・しだいじん)を配祀しています。伏見稲荷のある…
No.3伏見稲荷・東福寺エリア通天橋と方丈庭園。紅葉の名所。
山号恵日山、臨済宗東福寺派の本山。本尊は釈迦如来。開基は1236年、聖一国師円爾弁円(えんにべんえん)。
No.4山科・醍醐寺エリア下醍醐と上醍醐。世界遺産。
世界遺産。 空海の孫弟子である、理源大師が笠取山の山頂に如意輪観音、准胝観音を迎えて開山したのが始まり。その後醍醐天皇の庇護を受け、山麓全体が醍醐寺の敷地になった。応仁の乱でほとんどが消失したが、951年建立の五重塔だけ…
No.5京都千一体の千手観音。
もとは後白河天皇の離宮「蓮華王院」。本堂(国宝に指定)の柱の間数が33あるので三十三間堂と呼ばれるようになった。33という数字は観音菩薩が衆生を救うために相手に応じ3の姿に変身するとされることから。本尊である「千手観音座…
No.6京都長谷川等伯の障壁画。
真言宗智山派総本山。 \n<庭園>大書院の東側にある池泉式回遊式庭園。池や築山を配し、滝組は枯山水様式。 5月下旬にはツツジやサツキが咲く。宝物館には長谷川等伯のふすま絵などが展示されていますが、見せ方はイマイチ
No.7京都血天井と俵屋宗達の杉戸絵。
1594年、秀吉の側室淀殿によってその父浅井長政の供養のために建てられた。 のちに妹の崇源院が徳川家の菩提所として再建。 \n本堂内部には、国重文である襖絵・杉戸絵(俵屋宗達 作)や、伏見城で徳川家家臣鳥居元忠が自刃した…
No.8京都豊臣秀吉を祀る。
豊臣秀吉の霊を祀る神社。 秀吉にあやかって、登用、昇進に御利益があるという。 \n境内には瓢柱^の絵馬が奉納されていて、歌舞伎役者や、芸柏lのものもある。 宝物館には秀吉の愛用品などが展示されている。
No.9清水寺・東山・祇園エリア西国三十三所第17番札所。
西国三庶O所巡礼第17番札所 963(応和3)年に空也上人が処齧ハ観音を祭り西光寺として創建 第二世中信が六波羅蜜寺と改称。その後真言宗になった。 宝物館にある空也上人像、伝平清盛像は有名で、国宝にも指定されている。
No.10京都豊臣家の大仏殿跡。鐘銘事件の鐘。
1586(天正14)年豊臣秀吉が建立。かつては大仏殿と呼ばれ、大仏が安置してあった。 \n現在の境内はかなり荒れている。 境内の、「国家安泰、君臣豊楽」と書かれた大梵鐘に徳川家康が因縁を付けたという話はよく知られている。
平等院・宇治上神社・宇治川・中村藤吉・伊藤久右衛門などが代表的。半日で回れます。
伏見稲荷大社→伏見桃山(酒蔵街・寺田屋)→月桂冠大倉記念館の流れで半日。京阪線が便利。
中村藤吉本店・伊藤久右衛門宇治本店・福寿園宇治茶工房などが定番。お茶席体験ができる店もあります。
可能ですが、両方をしっかり見るなら2日に分けるのが理想。1日なら朝に伏見稲荷→昼に宇治→夕方市街に戻る流れがおすすめ。