清水寺・東山・祇園エリアの観光スポット 16選
清水寺から三年坂・二年坂を下り、八坂神社、知恩院、建仁寺へと続く京都観光の王道エリア。町家や石畳の風情が保全され、京都らしさの密度が最も高い一帯です。祇園の花街も隣接し、食事や買い物にも困りません。
清水寺・東山・祇園エリアへのアクセス
京都駅から市バス206系統で約15分、五条坂・清水道下車。京阪本線「清水五条」または「祇園四条」からも徒歩圏。

天台宗。延暦寺の三門跡の一つ。 日本三不動の一つで、国宝である「宵不動」と呼ばれる不動明王画像がある。庭園は回遊式で、小堀遠州の作と伝えられている。親鸞上人はここで得度した。境内には社もある。... もっと見る

1175(承安5)年に法然上人が庵を結んだのが始まりといわれている。大小106もの伽藍が点在する大寺。 境内は上中下の三段に分かれており、我が国最大の三門(国重文)が建つ。その境内の中心となるのが御影... もっと見る

1886(明治19年)、京都で始めて造られた公園。八坂神社の奥にあります。 春には園内の800本を越す桜が一斉に咲き、シーズン中は昼夜花見客で賑います。中でも枝垂れ桜は有名です。春になると、昼夜を問わ... もっと見る

1606(慶長11)年、豊臣秀吉の正室であった北政所により、秀吉の菩提を弔うために建立された。 はじめは曹洞宗であったが、現在は臨済宗建仁寺派。高台聖寿禅寺というのが正式名称。 萩で有名な庭園(小堀遠... もっと見る

縁結びの神様とされている。本殿前に「恋占いの石」がある。 極彩色の本殿、拝殿、総門は国重文で、安置されている「宵不動」という名の不動明王画像は、日本三不動の一つで、国宝に指定されている。... もっと見る

1202(建仁2)年、明庵栄西が開山。日本最古の禅寺。14 の塔頭が建ち並ぶ。 「風神雷神図」二曲屏風(俵屋宗達 作)、雲龍図(海北友松作)「桜花図」「秋草図」屏風(狩野山楽 作)などが有名。 国宝... もっと見る

悪縁切り・良縁結びの神社としてしられています。パワースポットでもある境内にはお札がたくさん貼られた石碑があります。 穴をくぐることによって悪縁を切り、良縁を結ぶ御利益があるという縁切り縁結びの碑です。... もっと見る

963(応和3)年に空也上人が西光寺として創建。 第二世中信が六波羅蜜寺と改称。その後真言宗になった。 本尊の十一面観音立像は空也作。宝物館にある空也上人像、伝平清盛像は有名で、国宝にも指定されている... もっと見る

閻魔堂には、閻魔王座像と小野篁立像が安置されている。冥界に通じていると言われる井戸がある。 門前の「六道の辻」は、現世とあの世を分ける場所だったといわれており、8月7日から10日には、冥土の霊を迎え入... もっと見る

1586(天正14)年豊臣秀吉が建立。かつては大仏殿と呼ばれ、大仏が安置してあった。 境内の「国家安泰、君臣豊楽」と書かれた大梵鐘に徳川家康が因縁を付けたという話はよく知られている。... もっと見る

豊臣秀吉の霊を祀る神社。秀吉にあやかって、登用、昇進に御利益があるという。 境内には瓢箪の絵馬が奉納されていて、歌舞伎役者や、芸能人のものもある。 宝物館には秀吉の愛用品などが展示されている。... もっと見る

1594年、秀吉の側室淀殿によってその父浅井長政の供養のために建てられた。 のちに妹の崇源院が徳川家の菩提所として再建。 本堂内部には、国重文である襖絵・杉戸絵(俵屋宗達 作)や、伏見城で徳川家家臣鳥... もっと見る

真言宗智山派総本山。 <庭園>大書院の東側にある池泉式回遊式庭園。池や築山を配し、滝組は枯山水様式。 5月下旬にはツツジやサツキが咲く。宝物館には長谷川等伯のふすま絵などが展示されています。... もっと見る

四条道りの東の突き当たりに位置します。 1497(明応6)年に再建された丹塗りの西楼門が建ち、境内には正面奥に疫神社、隣に太田白鬢神社、蛭子神社。 京都では「祇園さん」と呼ばれ親しまれており、芸道神を... もっと見る

もとは後白河天皇の離宮「蓮華王院」である。 本堂(国宝に指定)の柱の間数が33あるので三十三間堂と呼ばれるようになった。 本尊である「千手観音座像」(国宝)とその両側500体の千手観音立像、あわせて1... もっと見る

臨済宗。聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされている。現在の塔は足利義教が室町時代1440年に再建したもの。 境内には木曽義仲の首塚がある。... もっと見る
清水寺・東山・祇園エリアで楽しめるテーマ
清水寺・東山・祇園エリアの観光FAQ
清水寺・東山・祇園エリアの観光おすすめスポットは?
青蓮院・知恩院・円山公園・高台寺・地主神社などが清水寺・東山・祇園エリアを代表する観光スポットです。掲載16件の中から、見どころ・拝観時間・アクセス情報を比較しながら旅程を組み立てられます。
清水寺・東山・祇園エリアへのアクセス方法は?
京都駅から市バス206系統で約15分、五条坂・清水道下車。京阪本線「清水五条」または「祇園四条」からも徒歩圏。
清水寺・東山・祇園エリアの観光に必要な時間は?
清水寺・東山・祇園エリアには観光スポットが16件あり、主要3〜4か所をじっくり巡るなら半日(4〜5時間)、エリア全体を回るなら1日(7〜8時間)が目安です。
清水寺・東山・祇園エリアの寺社の拝観時間は?
エリア内の寺社は概ね朝8〜9時開門、夕方16〜17時閉門が標準です(例: 拝観時間は午前9時から午後4時半まで。拝観料は大人500円、中・高校生400円。)。スポットによって異なるため、各スポット詳細ページで最新情報をご確認ください。
清水寺・東山・祇園エリアの拝観料の目安は?
1か所あたり概ね300〜600円が中心です(例: 500円中高生以下400円)。世界遺産や特別公開はやや高め。詳細は各スポット詳細ページに掲載しています。
清水寺・東山・祇園エリアと組み合わせやすい近接エリアは?
清水寺・東山・祇園エリアの周辺には京都市内の他エリアもあり、徒歩や市バス・地下鉄で30分以内の組合せが可能です。1日プランや散策コース(/plans/, /osusume/)も参考にしてください。
清水寺・東山・祇園エリアの混雑を避けるには?
朝8時前の早朝参拝、または平日午前を狙うのが基本です。紅葉(11月中旬〜12月上旬)・桜(3月下旬〜4月上旬)・連休は特に混みやすいので、朝7〜9時または夕方の動線を意識します。
