貴船神社
川床と参道の涼。京都の夏の代表。
玉依姫が黄船に乗って淀川から貴船に上陸したのが創建と伝えられる。 元来は山林の神としての木生根(木生嶺)の神であったとも言われる。水を司る神様として有名 。平安遷都後は治水、祈雨祈晴の神として崇敬された。水占ができる。…
Theme · 京都 夏
夏の京都は暑さが課題ですが、川床・青もみじ・早朝参拝・夜の祇園祭など、夏ならではの楽しみも豊富です。涼を取れる場所と時間帯を整理しました。
川床と参道の涼。京都の夏の代表。
玉依姫が黄船に乗って淀川から貴船に上陸したのが創建と伝えられる。 元来は山林の神としての木生根(木生嶺)の神であったとも言われる。水を司る神様として有名 。平安遷都後は治水、祈雨祈晴の神として崇敬された。水占ができる。…
No.2御所・下鴨・二条城エリア納涼床で食事と川風。
賀茂川がなかったら京都の魅力も半減以下だと思います。 比叡山が見えて桜もあって、雰囲気も良くてって感じのオススメの場所は出雲路橋のあたりです。(付近に観光地はないですけど) このあたりは五山の送り火(大文字焼きは性格な表…
No.3鞍馬・貴船エリア山中の涼しさ。早朝のハイキングに向く。
開基は鑑真の弟子であった、鑑禎(がんてい)。もともとは天台宗の寺院であったが、1949年以来は単立寺院として、独立して鞍馬弘教の総本山になっている。\n牛若丸義経が修行した場として有名。\n<金堂>本堂。銅葺き、朱塗り。…
No.4比叡山・延暦寺エリア山上は10度近く涼しい。
京都と滋賀の県境に位置する天台宗本山。
No.5大原・三千院エリア苔の青さと木陰。
中心部からは遠く、アクセスは不便ですが、京都を代表する観光寺院のひとつとして有名で、庭園はとてもよく整備されています。
No.6嵐山・嵯峨野エリア曹源池の青もみじ。
臨済宗天龍寺派大本山。霊亀山天龍資聖禅寺というのが正式名称。 本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩。もともとは嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が営んだ壇林寺があった。 その後嵯峨法王が亀山殿を造営。のちに孫の後醍醐天皇に伝領され…
No.7銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリア夏の青もみじは紅葉時より静か。
浄土宗西山禅林寺派総本山。 \n平安時代初期に書家の藤原関雄が山荘として建てたといわれているが、のちに空海の弟子、真紹によって密教道場「無量寿院」と改められる。\nその後浄土宗に改宗。1077年頃、永観律師が浄土念仏を唱…
No.8銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリア水路閣の涼感。
1264(文永元)年、亀山天皇の離宮として創建され、1291(正応4)年に臨済宗南禅寺派大本山として南禅寺と改められた。 \n広大な敷地には西から、勅使門、三門、法堂(はっとう)、方丈が一直線に立ち並ぶ。\n \n\n<…
No.9京都境内の小川で水遊びも。
下鴨神社と同じく京都で最古の神社の一つ。
No.10御所・下鴨・二条城エリア糺の森の木陰と御手洗祭(7月)。
五穀豊穣の神を祭り、京都で最も古い神社の一つと言われている。祭神は「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」と「賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)」の二神。玉依姫命は、上賀茂神社の祭神の「別雷命(わけいかつ゛ちのみこと)」…
No.11嵐山・嵯峨野エリア苔と青もみじ。涼しい雰囲気。
法然の弟子、念仏房良鎮の創立。中世以降荒廃していたが平家物語の遺跡として明治に復興された。 現在は真言宗大覚寺派の尼寺。 白拍子の祇王が平清盛からの愛を失い、「嵯峨野奥なる山里に、柴の庵を引き結び念仏してこそゐたりけり」…
No.12修学院離宮・洛北エリア書院から眺める青もみじ。
1641(寛永18)年、文人の石川丈山が造営、隠棲。 茅葺きの書院には「詩仙の間」という部屋があり、中国36詩仙の肖像画(狩野探幽作)がある。 ツツジの刈り込みが美しい枯山水庭園にはほかに藤や皐、紫苑などが咲く。 ししお…
No.13嵐山・嵯峨野エリア嵯峨野奥地の静かな夏。
浄土宗で本尊は阿弥陀如来。空海が創設したという昔、化野では死骸を風葬にしており、空海がその屍を集めて供養したのが始まり。 当時は 大覚寺 所轄の真言宗。 当初は五智如来寺と号したが、後に法然が念仏道場を開いたことから念仏…
日傘・帽子・水分・塩分・ハンディファン・冷却タオルを装備。日中12〜15時は屋内に避難、朝7〜10時と17時以降に活動を集中させるのが鉄則です。
貴船(夏の風物詩)、鴨川納涼床、高雄川床の3エリアが定番。事前予約必須が多いです。
7月1日〜31日。山鉾巡行は前祭(7月17日)・後祭(7月24日)。宵山(14〜16日、21〜23日)は屋台と提灯で大賑わい。
8月16日20時から。大文字(東山)、妙法(松ヶ崎)、舟形(西賀茂)、左大文字(金閣寺裏)、鳥居形(嵯峨)。鴨川の橋上や御所周辺がよく見えます。