






基本情報
概要
伏見稲荷は現在、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)佐田彦大神(さだひこおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめおおかみ)、田中大神(たなかおおかみ)、四大神(しのおおかみ・しだいじん)を配祀しています。伏見稲荷のある稲荷山は古くから神奈備の遺跡として知られていて、全山が信仰の対象です。
稲荷はもと伊禰奈利(いねなり)、餅が新たな稲を生むという農耕の神さまでした。
伏見稲荷は稲荷の総本宮として現在も信仰をあつめていますが、 秦氏がこの地の神奈備信仰を継承し、祭祀したのは711年とされています。平安時代になると、稲荷神が稲荷山に降臨した日といわれる二月の初午の日には参詣する人々で賑わうようになり、稲荷祭の隆盛もあり、現在に至ります。実に1300年の歴史があるわけです。
現在の本殿は応仁の乱の後1499年に再建されたもので、重要文化財。この機に別殿であった三社が合祀され、現在の五社合殿となった。
現在の本殿は、麓にありますが、1438年までは三の峰にあったそうですから、お参りするのも大変だったはずです。千本鳥居は行きと帰りで別の風情が見られます。道は階段がついていますが、そこそこ急で体力は要ります。山頂まで登るつもりなら二時間程度は見ておいた方が良いかもしれません。
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伏見稲荷大社が含まれるテーマ
伏見稲荷大社に関するよくある質問
伏見稲荷大社の拝観料(入場料)はいくらですか?
境内自由
伏見稲荷大社へのアクセス(行き方)はどうすればよいですか?
京阪伏見稲荷 徒歩2分 JR奈良線 いなり 徒歩1分
伏見稲荷大社の住所はどこですか?
京都府京都市伏見区深草藪之内町68番地
伏見稲荷大社の見どころは何ですか?
伏見稲荷は現在、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)佐田彦大神(さだひこおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめおおかみ)、田中大神(たなかおおかみ)、四大神(しのおおかみ・しだいじん)を配祀しています。伏見稲荷のある稲荷山は古くから神奈備の遺跡として知られていて、全山が信仰の対象です。 稲荷はもと伊禰奈利(いねなり)、餅が新たな稲を生むという農耕の神さまでした。 伏見稲荷は稲荷の総本宮として現在も信仰をあつめていますが、 秦氏がこの地の神奈備信仰を継承し、祭祀したのは71…
伏見稲荷大社はどのエリアにありますか?
伏見稲荷大社は京都の伏見稲荷・東福寺エリアにあります。同じエリアの観光スポットも合わせて巡るのがおすすめです。
伏見稲荷大社の電話番号は?
(075)641-7331
