No.1常寂光寺
嵯峨野の山桜と石段が情緒を生む。
1596年日禎上人(にっていしょうにん)が隠棲して開いた寺。 本堂は伏見城の客殿を移築したもの。 秋になると美しい紅葉のトンネルが見られる。
Season · 嵐山・嵯峨野エリア 桜
嵐山・嵯峨野エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた嵐山・嵯峨野エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
嵐山・嵯峨野エリアは3か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1嵯峨野の山桜と石段が情緒を生む。
1596年日禎上人(にっていしょうにん)が隠棲して開いた寺。 本堂は伏見城の客殿を移築したもの。 秋になると美しい紅葉のトンネルが見られる。
No.2曹源池庭園のしだれ桜と嵐山の借景。
臨済宗天龍寺派大本山。霊亀山天龍資聖禅寺というのが正式名称。 本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩。もともとは嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が営んだ壇林寺があった。 その後嵯峨法王が亀山殿を造営。のちに孫の後醍醐天皇に伝領され…
No.3嵐山の桜と山並みの組合せ。早朝の光が最もきれい。
嵐山のシンボルともいえる橋で、架かっている川は渡月橋を境に上流を大堰川(おおいがわ)、下流を桂川という。山際にある法輪寺にちなみ以前は法輪寺橋とも呼ばれていた。渡月橋という名前の由来は、橋のかたちが月が渡っていく様子に似…
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
常寂光寺・天龍寺・渡月橋などが代表的です。掲載3スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。