No.1金閣寺
金色の楼閣と紅葉の対比は京都の絵葉書級の眺め。
現在金閣寺のある地域は1224年に藤原公経(西園寺公経)が西園寺を建立、代々西園寺家の土地であったが、西園寺家の没落後、ここを譲り受けた足利義満が1397(応永4)年、北山殿として建立した。義満は政務をここから行い、北山…
Season · 金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリア 紅葉
金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアで紅葉を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
市街地は11月中旬〜12月上旬がピーク、山間(大原・貴船・高雄)は1〜2週間早く色付きます。朝7〜9時の早朝、もしくは夕方ライトアップ前後の時間帯が混雑を避けられます。
金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアは3か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1金色の楼閣と紅葉の対比は京都の絵葉書級の眺め。
現在金閣寺のある地域は1224年に藤原公経(西園寺公経)が西園寺を建立、代々西園寺家の土地であったが、西園寺家の没落後、ここを譲り受けた足利義満が1397(応永4)年、北山殿として建立した。義満は政務をここから行い、北山…
No.2五重塔と紅葉の組み合わせ。御室桜で有名ですが秋もおすすめ。
号は大内山、真言宗御室派総本山。 仁和寺門跡、御室御所とも呼ばれる。 京都を代表する寺の一つで、徒然草にも何度も登場する。 本尊は阿弥陀三尊。平安時代の886年、光孝天皇が着工したが、完成したのはその死後、888年宇多天…
No.3石庭と紅葉の組合せが渋い。鏡容池周りの色付きも見逃せません。
石庭は世界的にもzen gardenの代名詞的存在でもあります。
11月中旬〜12月上旬が見頃の中心です。市街地は11月中旬〜12月上旬がピーク、山間(大原・貴船・高雄)は1〜2週間早く色付きます。朝7〜9時の早朝、もしくは夕方ライトアップ前後の時間帯が混雑を避けられます。
金閣寺・仁和寺・龍安寺などが代表的です。掲載3スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は11月中旬〜12月上旬が中心。北山・高雄・大原などの山間部は1〜2週間早く、10月下旬から色付き始めます。
朝7〜9時、または夕方15時以降が比較的落ち着きます。東福寺・清水寺・嵐山は特に午前中の早い時間が有利です。
高台寺・清水寺・永観堂・貴船神社・知恩院などが定番。点灯直後と20時以降が並ばずに入りやすい時間帯です。