金閣寺・龍安寺・仁和寺・衣笠エリアの観光スポット
金閣寺、龍安寺の石庭、仁和寺の御室桜と、世界遺産が連なるきぬかけの道沿いのエリア。北野天満宮や平野神社など、名庭と歴史の密度が高い京都の西山周辺です。
金閣寺 (きんかくじ ろくおんじ)

言わずと知れた京都観光の大定番。正式名称は鹿苑寺。足利義満が1397年に造営した北山殿を、義満の死後に禅寺としたのが始まり。 金閣(舎利殿)は鏡湖池のほとりに建ち、水面にその黄金の姿を映している。初... もっと見る
わら天神宮 (わらてんじんぐう)

北山殿造営以前は今の金閣寺のある場所にあったといわれる。 安産祈願。お守りの中に入っているわらに節があれば男の子、なければ女の子が生まれるといわれている。... もっと見る
釘抜地蔵 (くぬきじぞう)

正式名は石像寺という。開基は弘法大師とされ、地蔵菩薩は大師が刻んだという。堂の周囲は釘抜きの付けられた絵馬がびっしりと取り巻く。これは祈願かなって病気が癒えた人達の奉納。 ... もっと見る
北野天満宮 (きたのてんまんぐう)

菅原道真が祭神、学問の神様として知られて有名です。 本殿、拝殿の屋根は八棟造という入り組んだ作りになっています。 2月から3月にかけての梅も有名で「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて春を忘るな... もっと見る
平野神社 (ひらのじんじゃ)

794(延暦13)年平安遷都の際、奈良から移築されたといわれる。 本殿は平野造り(比翼春日造り)で、4棟のうち2棟がつながっている比翼春日造と呼ばれる形式で、一般の神社とは少し異なっています。 境内に... もっと見る
千本釈迦堂 (せんぼんしゃかどう)

夫婦円満に御利益のある神社。 夫を守るために自刀してしまった「おかめ」の像がある。2月はお亀の福に与る丘目節分、12月7・8日は大根焚きでにぎわう。 本尊の釈迦如来像の他、霊宝殿には十大弟子像(快慶作... もっと見る
等持院 (とうじいん)

足利尊氏が1341年に建立。二年後に現在の位置に別院を建立し、尊氏の死語、等持院に改称された。足利家の菩提寺で、境内の霊光殿には足利13歴代将軍の木像を安置。池泉回遊式庭園「芙蓉池の庭」には、カキツバ... もっと見る
龍安寺 (りょうあんじ)

1450(宝徳2)年、細川勝元が妙心寺の義天玄承を開山にして建立。 京都を代表する石庭として知られ、白砂の上に配置される大小15の石はどの位置からもすべてを一度に見ることができないという話が有名です。... もっと見る
仁和寺 (にんなじ)

仁和寺門跡、御室御所とも呼ばれる。 京都を代表する寺の一つで、徒然草にも何度も登場する。本尊は阿弥陀三尊。 平安時代の886年、光孝天皇が着工したが、完成したのはその死後、888年宇多天皇の時代に金堂... もっと見る
妙心寺 (みょうしんじ)

臨済宗妙心寺派大本山。山号は正法山。本尊は釈迦如来。 花園法皇が萩原殿と称された離宮を寺に改めた。開山は関山慧玄で1337年とされている。 建造物の主なものは桃山建築で、勅使門、山門、仏殿、法堂、寝堂... もっと見る
