神護寺(じんごじ)

神護寺

神護寺の見所・歴史

神護国祚(じんごこくさ)真言寺 号は高尾山、高野山真言宗別格本山。本尊は薬師如来。 和気清麻呂が延暦年(782-806年)河内に建立した神願寺がその始まり。 現在の神護寺は以前は高雄寺と称されていたが、天長元年(824)清麻呂の子真綱が神願寺に替え、高雄寺を定額寺とし、神護国祚真言寺と改称した。810年には空海が入山し、814年に教王護国寺(東寺)に本拠を移すまで、ここを本拠地とした。 平安時代以降、保元の乱頃までには住持の僧もいないほどに衰退していたが、文覚が頼朝や後白河法皇の力を得て再興した。

秋 神護寺
神護寺の紅葉
参拝客 神護寺
神護寺
神護寺 秋の風景
紅葉の名所でもある

神護寺の詳細情報、拝観時間、拝観料

 
住所: 京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町
電話番号: 075-861-1769
拝観時間/営業時間: 8:00-17:30(11月~3月は午後5時まで)
拝観料・料金: 500円

神護寺への行き方、地図

バスでアクセス

:JR京都駅よりJRバス高雄方面行50分、山城高雄より徒歩20分

電車でアクセス

: なし

駐車場

:なし、最寄りに有料駐車場あり

地図


 

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