養源院(ようげんいん)

養源院

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養源院の歴史と見どころ

1594年に秀吉の側室淀殿(茶々)が、実父である浅井長政の供養のために建てたのが養源院です。その後焼失しましたが、のちに淀殿の妹で徳川秀忠の妻であった崇源院によって伏見城の遺構を移築する形で、徳川家の菩提所として再建しました。

血天井

本堂内部には、国の重要文化財である襖絵・杉戸絵(俵屋宗達作)や、伏見城で徳川家家臣鳥居元忠が自刃した時の血痕がついた廊下の板を使用した「血天井」などがあります。

境内は撮影禁止なので写真は門前から。

養源院の詳細情報、拝観時間、拝観料


住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
電話番号:075-561-3887
拝観時間/営業時間:9:00-17:00 不定休
拝観料・料金:500円

養源院への行き方、駐車場、地図

バス

:市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」
または「東山七条」下車徒歩すぐ。三十三間堂の東隣。

電車

:京阪電車七条より徒歩5分

駐車場

:なし。三十三間堂、国立博物館、ハイアットリージェンシーなど周辺の有料駐車場。

地図

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