京都のお土産




どこにでもあるようなものやどこでも買えるものよりも、「京都らしいもの」、「なるべくユニークなもの」をピックアップしています。

今や「京都ブランド」はバブルもあるんじゃないかと思うほどのフィーバーっぷり。街中にあるお土産の品質も本当にピンキリです。「こんなメーカー聞いたことない」っていうところが、さもオリジナルかのように老舗店のものを真似て出していたり、なんでも「とりあえず抹茶味(最近はほうじ茶味)出しとけばいいんだろ」というやっつけ感を感じるものが多かったりします。店に並ぶそれらの適当な「土産のための土産」をみるたび、なんとなく自分は悲しい気持ちになります。

なのでこのサイトでは京都という町の魅力がきちんと伝わる、自分が「良いモノ」だと思っている商品や、京都の人が日常的に購入しているものを中心に選びました。今は食べ物が多いですが、雑貨関係も少しずつ増やしていきたいと思います。

雲母漬老舗 穂野出(きららづけしにせ ほので)

穂野出の雲母漬(きららづけ)の魅力 京都ならではの味 雲母は「きらら」と読みます。創業300年、漬け物の老舗である穂野出。雲母漬は、茄子を白味噌に漬けこみ、唐辛子の風味をきかせた漬け物で、穂野出ではこの一子相伝のレシピを […]

出町ふたばの「豆餅」

出町ふたばの魅力 やっぱりうまい、ふたばの豆餅 今となってはあまり言うことがないくらいの有名店ですが。京阪出町柳の近く、出町柳商店街の中にある和菓子屋さんです。 こちらでは「豆餅」と呼ばれる豆大福が名物ですね。「大福なん […]

亀屋良永の「御池煎餅」

亀屋良永の魅力 御池通から寺町の商店街にはいってすぐのところにある「亀屋良永」さん。一瞬、あれ?営業してるよね?って思うくらいに質素なお店構えですが、創業180年以上を誇る老舗の和菓子屋さんです。おすすめしたいお土産は、 […]

亀廣永の「したたり」

亀廣永「したたり」の魅力 祇園祭のために作られた 琥珀色の涼やかな菓子 寒天と黒砂糖で作られたさわやかなお菓子「したたり」。もともとは、祇園祭の時期に菊水鉾に携わる人々をもてなすために考案されたお菓子だったようですが、そ […]

野呂本店の「青てっぽう」

おすすめの京みやげ 野呂本店の漬物 京都土産の定番の一つ、お漬物。 京都ならではの漬け物というと、千枚漬け、シバ漬け、すぐき、がパッと浮かびます。どれもおいしいですよね。漬け物はある程度は日持ちしますし、冷蔵で移動するの […]

八百三の「柚味噌」(やおさん)

八百三の看板商品「柚味噌」 絶対に喜ばれる女性好みの味とパッケージ 「柚味噌 八百三」は創業300年の老舗味噌屋さんです。もとは仕出しのお店でしたが、初代から出していたオリジナルの柚味噌が評判になり、専門に扱うお店になり […]

麩嘉(ふうか)の「麩嘉まんじゅう」

生麩の専門店「麩嘉」 青のりを練り込んだ生麩まんじゅうが美味 江戸時代創業の生麩の専門店です。よもぎや桜などいろいろな種類の生麩が並びます。 生麩に青のりを練り込んであんをくるみ笹の葉の包んだ「麩嘉まんじゅう」がお土産と […]

一保堂本店のお茶

一保堂本店 誰からも喜ばれる一保堂本店のおみやげ 創業280年の言わずと知れた老舗のお茶屋「一保堂」さんです。もともとは近江商人が興した日本茶や茶器を扱う「近江屋」が前身で、“茶、一つを保つように”という意味を込めた現在 […]

神馬堂の「葵餅」(じんばどう)

神馬堂の名物といえば「葵餅」 焼きあがるそばから売れてしまう、入手困難な上賀茂神社のやきもち 葵餅という名は、葵祭りの時期に食べられていたことから。甘さ控えめのつぶあんを餅で包んで焼いただけ、超シンプル、なのにうまい、だ […]

阿闇梨餅本舗 満月(あじゃりもちほんぽ まんげつ)

京都の定番みやげ「阿闍梨餅」 この10年くらいで、満月の「阿闍梨餅」が最初は口コミで評判になり、あっという間に人気商品になりました。今では京都土産の定番で京都駅でも売っています。私が初めて阿闍梨餅を食べたときの感想は、な […]