阿弥陀寺(あみだじ)

阿弥陀寺

阿弥陀寺の歴史と見どころ

秘境感漂う大原の寺院

浄土宗。本尊は阿弥陀如来。1609年(慶長14年)に弾誓上人が建立しました。本堂には弾誓上人が自作したという弾誓上人像が安置されています。正面には阿弥陀如来像(平安時代)、薬師如来像、釈迦観音像が安置されています。

唐風の竜宮門から沢伝いに延々続く参道が雰囲気あっておすすめです。大木が連なり、樹齢800年以上の天然記念物の木もあります。山奥なので参拝者はほとんどいませんし、さびしい道なので少し怖いですが、だからこそ秘境感があって神聖な空気を感じられると思います。

またこちらにはミイラ仏となった弾誓上人像が納められた石棺があって、弟子の僧達が石を彫りぬいて作ったと言う洞窟に収められています。参拝可能なのですが、言葉にし難いものすごい雰囲気があります。大原の山中にある寺院ということで紅葉シーズンはいわずもがなすばらしいです。楓の木々が一斉に色付くと、一面赤や黄色の世界に。

ただアクセスは非常に不便なので、車かタクシーが良いと思います。無料の駐車場があります。

阿弥陀寺の詳細情報、アクセス、地図

住所:京都府京都市左京区大原古知平町古知谷阿弥陀寺83
電話番号:075-744-2048
拝観時間/営業時間:9:00-16:00
拝観料・料金:300円

バス

:京都バス14系統「古知谷」下車徒歩20分
大原から京都バスに乗り換え

地図

阿弥陀寺周辺の観光情報

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