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知恩院(ちおんいん)

知恩院の歴史と見所 “「南無阿弥陀仏」と唱えていれば救われる”で知られる「専修念仏」を始めた法然上人が、1175(承安5)年に庵を結んだのが「知恩院」の始まりといわれています。法然上人のお墓もあります。 知恩院は大小10 […]

寂光院(じゃっこういん)

寂光院の歴史とみどころ 寂光院は、推古二(五九四)年に聖徳太子が御父である用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられています。本尊の地蔵菩薩立像も聖徳太子の作であるとされていますが、2000年の火災で損傷をうけてしまい […]

阿弥陀寺(あみだじ)

阿弥陀寺の歴史と見どころ 秘境感漂う大原の寺院 浄土宗。本尊は阿弥陀如来。1609年(慶長14年)に弾誓上人が建立しました。本堂には弾誓上人が自作したという弾誓上人像が安置されています。正面には阿弥陀如来像(平安時代)、 […]

詩仙堂 丈山寺(しせんどう じょうざんじ)

石山丈山の感性に触れる 江戸時代初期の文人で武人の石山丈山が自身の終の住処として1641(寛永18)年に造営したのが「詩仙堂」です。石山丈山といえば、漢詩や書道、作庭など、マルチな才能を発揮した人物で、煎茶の祖ともいわれ […]

金福寺(こんぷくじ)

金福寺の歴史と見どころ 松尾芭蕉、与謝蕪村ゆかりの小さなお寺 「金福寺(こんぷくじ)」は800年代後半に安恵(あんね)僧都が創建したお寺です。 その後荒廃していたのを鉄舟という僧が再興して臨済宗南禅寺派の寺となりました。 […]

蓮華寺(れんげじ)

蓮華寺の歴史と見どころ 喧騒を離れ、心落ち着く京の庭園へ 「蓮華寺」は天台宗の寺院です。詩仙堂などを手がけた石川丈山か、名庭を数多く手がけた小堀遠州作といわれている池泉回遊式庭園が美しいお寺。山門をくぐると、河原町通りか […]

智積院(ちしゃくいん)

智積院の歴史と見どころ 成田山新勝寺や川崎大師なども属する真言宗智山派の総本山。 みどころは大書院の東側にある池泉式回遊式庭園です。桃山時代に作られた「利休好みの庭」といわれる庭園で、中国の廬山を模して作られました。土地 […]

正伝寺(しょうでんじ)

みどころ   「正伝寺」には小堀遠州の作による比叡山を借景にした枯山水庭園があります。白砂の上に、獅子の親子のような形のつつじの刈り込みを配し、「獅子の児渡しの庭」と呼ばれています。枯山水に浮かぶまんまるのつつ […]

石峰寺(せきほうじ)

石峰寺の歴史と見どころ 伊藤若冲ゆかりの寺 黄檗宗のお寺です。読み方は「せきほうじ」で、「石峯寺」とも書きます。石峰寺の本尊はもともと薬師如来でしたが、昭和に入って放火で燃えてしまい、再建後は釈迦如来となりました。 江戸 […]

実光院(じっこういん)

実光院の見どころ 宝泉院と同じく勝林院の塔頭寺院。大原のお寺は多くがそうなのですが、こちらも「声明(しょうみょう)」の寺として知られています。声明とは、法会の際に僧侶が唱える仏教声楽のことで、仏教の経典を節に乗せて謳われ […]

泉涌寺(せんにゅうじ)

泉涌寺の歴史と見どころ 「せんにゅうじ」と読みます。開山は1218年、弘法大師空海が草庵を結んだことから由来します。「仙遊寺」という名前でしたが、清水が湧くことから泉涌寺と改名。開山である月輪大師・俊じょう(がちりんだい […]

勝林院(しょうりんいん)

勝林院の歴史と見どころ 大原問答が行われた声明の道場 天台宗延暦寺の別院。835年円仁が唐から声明を持ち帰り、それを取り入れた天台声明の根本道場として創建されたのがはじまりです。一時期衰退しましたが、1013年に源時叙に […]

直指庵(じきしあん)

直指庵の歴史と見どころ ノートに思いを綴る癒しの寺 1646(正保3)年、黄檗禅を学んだ独照(どくしょう)が結んだ小さな草庵。現在は浄土宗のお寺です。 静寂のなかで心の癒される寺として有名で、訪れた人々が自由に思いを綴る […]

広沢池(ひろさわのいけ)

嵯峨野にあります。 平安時代からあったとされる、鄙びた感じの大きな古い池です。秋とか冬に行くとちょっとさびしすぎるのですが、春は桜や菜の花が所々に見えて田園風景がのどかで気持ちの良いところ。夏の夜は妖怪か物の怪が出そうで […]