平野神社(ひらのじんじゃ)


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平野神社の歴史と見どころ

45種400株が咲く桜の名所|珍しい品種が見られる

北野天満宮の北西にある「平野神社」は、もともと平城京の宮中に桓武天皇の母の祖神として祀られていたものを794(延暦13)年の平安遷都の際に奈良から移築したといわれる由緒ある神社です。

4殿2棟からなる本殿はいずれも平野造り(比翼春日造り)で2殿ずつが繋がり2棟を形成している「比翼春日造」と呼ばれる形式であり、一般の神社とは異なる見た目の豪華さがみどころのひとつとなっています。

平野神社の桜
伽藍内から見る桜

境内には約45種、500本の桜が植えられている桜の名所として名高く、毎年4月10日は「桜祭り」が行われ、花見車や御輿の行列が出ます。神社の紋も桜で、可愛らしいです。45種の桜の中には珍種もいくつかあり特に本殿の北にある早咲きの「魁(さきがけ)」という枝垂れ桜は見事です。

また「衣笠(きぬがさ)」という種はここ平野神社から広まったという株。たくさんの種類があるため桜が咲いている期間も長いので開花の時期と少しずれてしまう旅行でも足を運んでみるといいことがあるかも。

桜ではありませんが、境内にある樹齢400年の楠もすばらしいです。

平野神社
桜並木の参道

平野神社の詳細情報、アクセス、地図


住所:京都府京都市北区平野宮本町
電話番号:075-461-4450
拝観時間/営業時間:
拝観料・料金:無料
公式サイト

バス

:市バス 15,50,52,番系統で「衣笠校前」下車徒歩3分。北野天満宮すぐ西。

地図

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