三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

三十三間堂

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三十三間堂の見所・歴史

正式名称は「蓮華王院」といって、もとは平安後期に院政で国を治めた後白河上皇の離宮です。東を向いて南北に長く伸びる本堂(国宝に指定)は柱の間数が33あるので「三十三間堂」と呼ばれるようになりました。本尊である「千手観音座像」(国宝)とその両側には500体の千手観音立像、合計1001体もの千手観音像と、鎌倉時代に慶派によってつくられた「風神雷神像」などが安置されています。

本当にたくさんの観音様がいらっしゃるのですが、それぞれにお顔立ちが異なっていて見飽きません。もしかしたら知ってる人に似た観音様に出会えるかもしれませんね。

33げんどう
三十三間堂の観音様

毎年1月中旬に江戸時代から伝わる人気行事の「通し矢」・「楊枝(やなぎ)のお加持」が行われています。通し矢とは、お堂西側のの長〜い軒の下を使って行われていた弓矢の技を競う行事で、現在はこれにちなんだ「大的全国大会」が行われています。

お堂の軒
通し矢が行われていたお堂の軒

三十三間堂の詳細情報、アクセス、地図


 

住所:京都府京都市東山区東山七条
電話番号:075-561-3334
拝観時間/営業時間:8:00-17:00(4月1日~11月15日)
9:00-16:00(11月16日~3月31日)
拝観料・料金:600円
公式サイト

三十三間堂への行き方:

バスでアクセス

:市バス 206,208 207,特207 で「博物館・三十三間堂前」または「東山七条」下車南に徒歩すぐ

電車でアクセス

:京阪七条駅徒歩5分

地図

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